自走式雑記帳

時たま更新します

春の悪魔

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特に関係のない画像ですが石巻市内の内海橋付近にぽつんと立っている廃ビルとアーケード。国道398号線に面する立町大通り商店街にはアーケードが設置されていましたが2014年末から順次撤去開始。2016/12現在ではほぼ完了していましたがこの部分だけ残っていました。

 

気が付いたらJR他各社のダイヤ改正の時期も過ぎ、3月も半ばになってしまいました。あとひと月もしないうちに新年度で、大学3年生という既に就活の足音が聞こえてくる学年になってしまいます。というか来年のこの時期にはエントリー開始でしょうし、インターンとかもありますので足音が聞こえるどころかやってきてボコボコに殴られています。憂鬱でしかありません。

 

さて、記事タイトルですが、まあスギ花粉のことです。日本には2500万人ものスギ花粉症発症者がいるようですね。私もその1人で、かれこれ12年もの間花粉症というものに苦しめられてきました。今年は例年に比べると幾らかマシなのですがティッシュの浪費がとんでもないしマスクも手放せないし、地味な出費が財布までをも苦しめます。

 

花粉症を発症した年というか、その日までよく覚えています。2005年の3月19日。何でそんな日付まではっきりしてるんだよと思われそうですが、明治神宮前野球場にて野球観戦をしていた時になってしまったものですから、少しスコアを漁れば出てきます。

ヤクルト対ソフトバンクオープン戦でした。ちょうど球界再編でホークスの親会社がダイエーからソフトバンクに変わった年ですね。楽天参入も前年の近鉄バファローズ吸収合併による消滅ももうそんな前になるのか。そういやこの年はロッテが日本シリーズ阪神に圧倒的大差で勝利した年か。「日本シリーズは中止になっただろ」という声が白い霧の中から聞こえてきそうです。

そんな小ネタはどうでもよいですが、まあこの試合を観戦しに当時小学2年生の私は父に連れられて神宮球場へとやってきたわけです。当時はヤクルトが好き(というより古田敦也が好き)だったので主にヤクルトに熱視線を送っていました。試合出てたのかは覚えてないけど。そしたら途中から「なんか鼻水出るしむず痒いぞ?」と違和感を感じ始め、試合終盤には症状が悪化し、幼いながらにこれは花粉症だと確信しました。テレビのニュースなどで見て「絶対こんな辛そうなのになりたくない」と思っていたらまさか球場で発症してしまうとは。ティッシュも切れてしょっちゅうトイレに行っては顔を洗っていた記憶しかないです。それ以来毎年春は鼻を真っ赤にしながら格闘し続けています。つらい。

 

神宮球場というか所在する明治神宮外苑は杉が多い…のかと思いきや少ないんですね。観戦中に明らかに症状が出てきたのでそこでなのかと思ったのですが。

www.meijijingu.or.jp

そもそも花粉症の仕組みを考えるとそれ以前に体内に入ってきた花粉が原因でもあるので明治神宮どうこうではないですね。

www.kyowa-kirin.co.jp

急激に筆者の無教養が露呈しました。

 

ちなみにこの試合はヤクルトが負けたのですが、調べてみたら敗戦投手がまさかの高井雄平。まだ入団2・3年目とかでしたか。思い返せば監督は若松でしたしラミレス、岩村、古田、土橋といった主力選手がいて、宮本もバリバリで、青木はこの年200本以上の安打を打って一気に主力となりました。稲葉がちょうどFAした時だったかな。城石や渡会とかも懐かしい。石川にはいつまでも頑張ってもらいたいな。

 

花粉症への恨み節なのかヤクルトスワローズを懐古する話なのかわからなくなりましたがこの辺で。高津ユニ着てる麗ちゃまをまた見たい