自走式雑記帳

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音威子府

音威子府村は北海道の道北、上川総合振興局内にある村で、人口は789人(平成29年現在)と北海道一少ないです。

www.vill.otoineppu.hokkaido.jp

しかし、稚内方面への名寄国道(R40)と浜頓別方面への美深国道(R275)が分岐(正確には南隣の美深市内から続く重複区間の終点)し、中心駅の音威子府駅は、かつては幌延経由で稚内へと向かう宗谷本線と、浜頓別経由で稚内へ向かう天北線の分岐駅であったという、交通の要衝です。現在でもJR 宗谷本線が通り、音威子府駅からは旧天北線代替バスである、宗谷バスの天北宗谷岬線が接続しています。

 

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JR音威子府駅。バスターミナルが併設され、交通ターミナルとして宗谷本線と天北宗谷岬線バスが接続しています。訪問時の待合室は結構賑わっていました。

訪問時は稚内から名寄へ列車で移動しており、音威子府での停車時間が1時間弱と長く、また名物である駅そばの開店時間までも時間があったのでふらっと外に出た程度なので、写真は少しだけです。

 

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駅前。右の西野商店は名物の立ち食い蕎麦屋「常盤軒」をやっているご夫婦のお店。

 

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同じ地点から北西側。道道391号線。

 

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正面の通り(道道391号線)を進んで駅側を向いたところ。手前右側の商店のシャッター、googleストリートビューで見たところ、当時(2012年)と比べて様変わりしていました。

 

どうやら、村立おといねっぷ美術工芸高校の卒業生作品展である「ART&CRAFT展」で廃商店のシャッターをアート作品にしたようです。行われたのが2013年の第3回ART&CRAFT展のようなので、訪問の翌年に作品が完成したようです。

https://www.vill.otoineppu.hokkaido.jp/about/kouhou/2013/files/10/2013_10.pdf (PDF注意)

 

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名寄国道(R20)の南東方向。この先に村役場や郵便局などがあり、住宅や商店もこの道沿いに多く存在します。旭川方面にしばらく進むとセイコーマートがあるんだとか。さすがセイコーマート

北西方向は撮っていませんでした。商店などがあり、すぐに名寄国道と美深国道が分岐します。

 

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おまけ。音威子府駅の立ち食い蕎麦屋「常盤軒」のお蕎麦。ソバの実を殻ごと挽いたそば粉を使用しており、黒い蕎麦が特徴です。とても美味しい。

 

 

(今回は駅前100mくらいしか歩いていないので、ルートは省略)

 

訪問日:2012/08/09

魚津駅~電鉄魚津駅

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魚津市富山県東部(呉東)の新川地区の主要都市で、蜃気楼などで有名です。電鉄魚津駅周辺に旧来からの市街地が広がり、魚津駅前は高度経済成長期に整備された市街地があります。

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権堂アーケード

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長野市権堂町です。善光寺へと通じる長野中央通りから長野大通りの少し東まで、長野県有数の繁華街である権堂アーケード街が繋がっています。

 

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高岡駅古城公園口周辺

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高岡駅の古城公園口エリアは高岡市中心市街地として多くの業務ビルや商店が存在します。

 

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