駅と街の記録

行った街の街並み写真を記録しておく写真置き場的なもの

黒崎駅前~熊手

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北九州市の副都心である黒崎地区です。旧八幡市の商業の中心部で、繁華街が広がっています。黒崎駅にはJR鹿児島本線福北ゆたか線筑豊電気鉄道が乗り入れており、西鉄黒崎バスセンターが隣接しています。JRは普通列車をはじめ、快速列車や特急列車もすべて停車します。

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黒崎駅前の東方向。

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井筒屋黒崎店。建物の正式名は「メイト黒崎ビル」で、宇宙戦艦と宣伝された黒崎のランドマーク的建物です。元々は「黒崎そごう」が入居していましたが、2000年に閉店し、跡地に井筒屋が入居しています。しかし、2019年5月31日にはその井筒屋も閉店が予定されています。

www.nikkei.com

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駅の西方向。中央を通る大きな道路はR3。

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コムシティ。八幡西区役所などの行政施設や、公共施設、商業施設などが入居する複合施設です。筑豊電気鉄道ののりばやバスセンターもコムシティ内にあります。

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駅前にはペデストリアンデッキが広がり、橋上駅舎と直結しています。

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駅の南方向にある。ふれあい通り。

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カムズ黒崎商店街。駅前から南へ延びるアーケード街です。

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商店街に入って最初の交差点東方向。

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西方向。

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カムズ黒崎商店街を側面から。

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黒崎駅前新天街。黒崎商店街とふれあい通りに挟まれた商店街です。以前はアーケードが設置されていたようです。

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カムズ黒崎商店街に戻って南下します。大きな商店街ですが、あまり賑わっていない様子でした。北九州市、特に黒崎の商業的な地盤沈下が顕著だと聞きますが、実際にそう感じる印象です。

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3つ目の交差点の東方向。歓楽街です。

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西方向。

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さらに南下します。

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4つ目の交差点を東に進むと栄町通り、南東に進むと寿通りの商店街に分岐します。

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栄町通り。ここもアーケード街です。

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栄町通りの反対側。

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カムズ黒崎商店街側。アーケードの終端部に近いです。左に寿通り。

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黒崎駅側。

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寿通り。他の商店街と比べると小さなアーケード街です。

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ここは綺麗ながらも大半のお店が閉まっており、シャッター街と化していました

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カムズ黒崎商店街に戻ります。アーケードの南側端部。右はくまで通りという商店街です。

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反対側は商店と住宅が入り混じった様子です。

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南西方向。

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北東方向はくまで通りの入り口です。

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綺麗なアーケード街が続きます。

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さらに北東に進んだ地点。先程の寿通りと合流します。

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寿通りの隣にある千日名店街。こちらは古いアーケードと味のある看板があります。

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千日名店街の反対側。

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千日名店街へ続く、くまで通りのアーケード入り口。なかなか雰囲気があります。

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くまで通りに戻ります。さらに北東へ。

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くまで通りのr273側入り口です。宿和風の屋根に幕末期の偉人のイラストが描かれています。

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r273を渡ると藤田なかばし通りに入ります。先に進むと藤田市場などがあります。

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r273の北方向。一部ながら片屋根アーケードが整備されています。左奥は井筒屋。

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 南方向。

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くまで通りを出て北西に進んだ地点。飲食店が多いです。

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くまで通りの1つ北側、栄町通りです。

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アーケードの入り口。「サン ード栄町」……。

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ここも歓楽街といった感じでしょうか。直進するとカムズ黒崎商店街と交差します。

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千日名店街を栄町通り側から。

 

訪問日:2018/08/02

今回のルート

 

大町町(佐賀県)

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佐賀県杵島郡にある大町町です。かつては杵島炭鉱があり、炭鉱の町として栄えましたが、1969年に閉山しています。

杵島炭鉱 | 佐賀県大町町特産品サイト

中心駅となるJR佐世保線大町駅は、現在は無人駅で普通列車のみの停車ですが、数年前まで有人駅で国鉄時代は急行列車なども停車する駅だったようです。

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駅前にはJR佐世保線と並走するような形でR34が通っています。祐徳バス佐賀駅バスセンターと武雄温泉方面を結ぶ路線を運行しており、R34上にある駅前のバス停を経由します。

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上の画像の大町観光タクシーの営業所の西側に鳥居があり、レンガ造りの歩道が伸びています。

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通りには商店が幾つか。画像には映っていませんが、右手側には大町町商工会があります。

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福母八幡宮の鳥居。奥に見える石段を上ると境内があります。

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上の通りと交差する道は昔ながらの商店街。

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商店街を東方向へ。昭和にタイムスリップしたかのような建物も散見されます。

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上の建物の先の交差点を左に曲がると本通り商店街。

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しばらく北上したところ。この辺りから上り坂が続きます。ここもまた昭和のような風景。

昭和昭和言っていますが、筆者は平成生まれなので完全にイメージに当てはめて言っています。実際どこかノスタルジックな風景ではありますが。

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商店街も抜けて住宅地に入ったところに、僅か10mほどながら立派なアーケードがありました。なかなか驚きの光景です。

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立派なもので高さも結構あります。

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アーケードをさらに進むと見えてくる広場マーケットとコープさが大町店。広場マーケットは炭鉱があった頃は非常に賑わっていたようです。現在も精肉店などが営業しています。

www.sashoren.ne.jp

 

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この先は住宅街といった感じですが小さな商店もいくつかあります。

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上の画像の先にある交差点から東方向の写真。右に見えるのは炭鉱住宅でしょうか。奥はボタ山。山頂にはボタ山わんぱく公園という公園が整備されています。

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こちらは北方向。山々が迫ります。

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お米の自動販売機です。

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さらに先の交差点を右に曲がって突き当たると大町煉瓦館という煉瓦造りの建物が現れます。昭和2年に建てられた、大町町に残る数少ない炭鉱関連の施設で、現役時代は変電所として炭鉱や住宅に電気を送っていました現在はコミュニティ施設としてイベントなどが行われるようです。

www.nihon-kankou.or.jp

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煉瓦館に突き当たった場所から右に曲がり、しばらく南下すると大きな施設が現れます。奥の建物は大町町公民館、手前の大きな屋根は町民健康広場「オリオンプラザ」。オリオンプラザはスポーツやイベントなどで使用されるスペースのようです。公民館の奥には本通り商店街があります。

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公民館の先でY字に分岐する道を左に進み、最初の信号となる五叉路を東に進むと町民グラウンドがあります。かつては杵島球場*1と呼ばれ、都市対抗野球にも出場した杵島炭鉱の社会人野球チームが使用していた他、プロ野球公式戦が開催されたこともあるようです。現在では野球の他に、花火大会*2などでも使用されています。

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町民グラウンドからさらに東方向へ坂を上った地点。2本の道路に挟まれた部分は炭鉱鉄道の廃線跡です。

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この先にトンネルがあったようです。

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五叉路に戻って南東方向に進みます。ここも煉瓦造りに整備された道で、商店と住宅が混在するエリアです。

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f:id:miya4060:20180731130653j:plainこの通りも昭和からあまり変わっていなさそうな景観です。

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R34に最も近づく地点で交差する道を左に進み北上すると大町町役場があります。

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大町町役場からさらに北上し、住宅街を抜けていくと生活道路同士の立体交差があります。下を走る道路はこれもまた炭鉱鉄道の廃線跡で、現在は道路として整備されています。道路はカーブしていますが、線路はそのまま直進しトンネルに入っていました。

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反対方向。遺構はほとんど残っておらず、立体交差と線形だけが、かつて鉄道が通っていたことを物語っています。

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下の道路に移動。この先にトンネルの遺構が今も残っているようですが、真夏なので草木が生い茂っており全く確認できず。

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立体交差を下の道路から。

 

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来た道を戻りますが、途中から別ルートで移動。先程の通りより1つ山側の道を進みます。

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炭鉱住宅の長屋団地。

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グリーンベルトを除けば昭和30~40年代そのままの風景に思えます。奥が町民グラウンド。

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町民グラウンドの先の五叉路を超え、九州住電精密と日立金属の工場に挟まれたT字路から西方向。この先は記事の最初の方に載せた商店街です。

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北方向。公民館が見えます。この先は西へ進み、本通り商店街との交差点を曲がって南下、R34へと出ました。

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大町駅に隣接するおおまち情報プラザ。「ひじりの里」という物産館があり、中の食堂で炭鉱時代のご当地グルメ「たろめん」を食べることが出来ます。

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おおまち情報プラザ内にて保存されている9600形蒸気機関車29611号。筑豊炭田の石炭輸送で活躍していた機関車です。

 

訪問日:2018/07/31

今回のルート

 

 

*1:「おおまちMAP|佐賀県大町町特産品サイト」,<http://www.sashoren.ne.jp/omachi/yadokari/map.html>2018年8月20日アクセス

*2:「大町町の町民グラウンドで花火大会、13日」,<https://www.saga-s.co.jp/articles/-/258376>2018年8月20日アクセス

富士宮駅~西富士宮駅

静岡県東部にある市で、市の北部に富士山があり、富士宮口から登山が可能です。その他、富士信仰に関する寺社や史跡などが世界遺産に登録されています。

 

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富士宮市の中心駅である富士宮駅です。橋上駅舎を構え、ペデストリアンデッキが接続されています。乗車人員は一日平均(2,358人(平成28年度)*1と、身延線の中間駅では一番多いです。

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ペデストリアンデッキから見た北口。従来の中心市街地に近いのはこちら側です。反対側の南口側にはイオンモール富士宮があります。

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北口の正面に延びる道路は静岡県道53号富士宮停車場線。広々とした歩道が整備されています。

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しばらく進むと、西側に本町商店街(マイロード本町)という商店街があり、浅間大社の二ノ鳥居そばまで延びています。

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昔ながらの商店街という趣です。様々な商店が並びますが、特に飲食店が多いです。

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r53側の入り口から片屋根式アーケードが数百メートル続きます。

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アーケードが終わると、程なく静岡県道76号富士富士宮由比線と交差し、右に曲がると浅間大社前交差点に出ます。富士山本宮浅間大社への参道が分岐します。

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交差点西側は宮町商店街。

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交差点を北に進むとある勇玉池から流れる神田川。川を下ると潤井川と合流し、駿河湾へと続きます。正面に見える橋は御手洗橋。

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交差点を東側へ進みます。

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神田商店街が続きます。綺麗に整備されている印象でした。

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中央町交差点で先程のr53と合流します。上から交差点北側、東側、西側。

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再び浅間大社前交差点に戻り、宮町商店街を西に進みます。

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商店街に入ってすぐの所にお宮横丁があります。その中に富士宮やきそば学会アンテナショップという、その名のとおり富士宮焼きそばのアンテナショップがあります。

富士宮市B-1グランプリで日本一になった富士宮焼きそばが有名ですね。

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r414との交点となる宮町西交差点まで宮町商店街の片屋根アーケードが続きます。

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宮町西交差点の北方向は西一番商店街。

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宮町西交差点の西方向は西町商店街が西富士宮駅まで伸びています。

 

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西町レトロ館。

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昔ながらのお店が多い印象です。右手の大きな建物は富士宮シティホテル。

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f:id:miya4060:20180316140752j:plain西富士宮駅前。

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西富士宮駅。身延線の南側の運行上重要な駅で、多くの列車が富士駅方面へ折り返していきます。

 

 

訪問日:2018/03/16

今回のルート

 

川口駅~本町~元郷~栄町・幸町

埼玉県川口市の中心部、川口駅東口周辺です。元々は鋳物工場が多数あるエリアでしたが、南側にある荒川を渡ればすぐ東京都という立地や、工場街で規制が緩い事もあって、現在では超高層マンションが立ち並ぶエリアとなっています。

 

f:id:miya4060:20170828152720j:plain川口駅東口。利用客数は埼玉県内のJR駅では3番目に多く、京浜東北線のみの停車ですが駅は広々としています。背景は川口市総合文化センター「リリア」(左側)と西口のタワーマンション群。

 

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東口駅前南東方向。業務ビルと高層マンションが立ち並びます。

 

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南側にある複合施設「キュポ・ラ」。商業施設や図書館などが入っています。名前の由来は鋳物に用いられる「キューポラ」から。

 

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奥には高層マンションが立ち並びます。前後の西川口や赤羽と比べると高層マンションの数が尋常じゃないくらい多いです。

 

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そごう川口店。そごうの閉店が相次ぐ中、埼玉県内では大宮と共に健在です。

 

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北方向。2枚目左にあるライオンの像が目を引きます。

 

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下に降りて川口キャスティの真横辺りから。バスののりばや降車場のある辺り。

 

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川口本町大通り(産業道路)。この道をまっすぐ進んでいきます。

 

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産業道路に入って最初の交差点から。こういった集合住宅の低層棟に商店などが立ち並ぶ風景、好きです。

 

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マンションの割合が増えてきました。綺麗に整備された通りです。

 

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飲食店なども散見されますが、ほぼ住宅街になってきました。

 

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川口郵便局です。

 

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正面に二つの2つの大きなタワーマンションが見えます。エルザタワー55とエルザタワー32です。前者はかつては日本一高い高層マンションだったとか。このマンションのあるエリアと川口駅を周辺を循環しながら結ぶ「元郷・エルザタワー循環」という系統のバスもあります。

 

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NTT東日本川口本町ビル。

 

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国道122号線(岩槻街道)の交差点にある歩道橋から、川口駅方面。

 

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岩槻街道に入りますが、すぐに画像左に少しだけ写ってる道に入ります。ただの住宅街になるのでしばらくカット…

 

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数分歩くと「ミエルかわぐち」という複合施設が見えてきます。川口元郷駅のエリアに入ってきました。

 

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さくら橋より芝川の南側を。

 

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整備されたマンション街に残るこんな風景も良いです。

 

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川口元郷駅埼玉高速鉄道の駅です。ここから市ヶ谷、永田町、溜池山王まで1本で行けます。

 

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こうして見るとエルザタワー55の高さを実感できます。185mほどです。

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西進して川口駅方面に戻ります。

 

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少し街を外れたところによくある風景です。この辺はやはり埼玉南部っぽいなと思いつつも、北区あたりっぽい雰囲気もあります。

 

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街中に戻ってきました。

 

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栄町三丁目の交差点を右折すると樹モールという商店街に入ります。川口の繁華街です。

 

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市内随一の繁華街でありお店も多く、賑わっています。また、街路樹が多く、賑わいの中にもどこか落ち着いた雰囲気があります。

 

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樹モールはそういうコンセプトなのか、どことなくメルヘンな雰囲気のアーチや電話ボックスがあります。場所によっては軒を連ねるお店とのギャップが面白いかも(?)

 

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訪問時は夏だからか、提灯がたくさんありました。

 

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樹モールはこの先も続きますが、左折します。

 

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県道35号へと繋がる道です。反対側に進むと川口市役所があります。

 

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幸町小学校北交差点を左折して南進。川口駅方面に戻ります。途中に日本万華鏡博物館という博物館がありました。気になります。

 

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この辺りは雑然としています。

 

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樹モール方面に戻ります。

 

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 広場にあるオブジェもどこかメルヘンな雰囲気です。

 

 

今回のルート

 

訪問日:2017/08/28

 

 

黒田原駅周辺

栃木県那須町の中心駅である黒田原駅の周辺です。

 

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黒田原駅。駅舎は1940年に建てられた木造のもので趣があります。ホームや跨線橋なども古めかしく、国鉄時代そのままの様な雰囲気があります。

 

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駅前の通りです。中小商店が並びます。

 

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駅前から延びる道(県道143号)を南下していきます。この通りは銀行や信組の支店が点在します。

 

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県道211号とぶつかる地点。那須町役場前の交差点です。

 

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那須町役場と那須町図書館。

 

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那須町役場前交差点の少し先で県道28号に変わり、南東へ向きを変えます。小さな商店と住宅が混在した街並みになります。

 

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このような街並みが続きます。

 

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来た道を戻って県道143号との分岐点を直進した道です。

 

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再び県道122号に出ます。

 

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黒田原交差点から北に進んだ通りです。基本的に小さな町で、お世辞にも賑わっているとは言えない雰囲気の町ですが、この通りにあるカードショップはカードゲームを楽しむ人たちで賑わっていました。遊べる場所はあると嬉しいものですね。

 

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地元のスーパー、「スーパーSEKIマート黒田原音羽店」。

この交差点の東側は黒田原駅です。

 

今回のルート

 

訪問日:2017/10/01

音威子府

音威子府村は北海道の道北、上川総合振興局内にある村で、人口は789人(平成29年現在)と北海道一少ないです。

www.vill.otoineppu.hokkaido.jp

しかし、稚内方面への名寄国道(R40)と浜頓別方面への美深国道(R275)が分岐(正確には南隣の美深市内から続く重複区間の終点)し、中心駅の音威子府駅は、かつては幌延経由で稚内へと向かう宗谷本線と、浜頓別経由で稚内へ向かう天北線の分岐駅であったという、交通の要衝です。現在でもJR 宗谷本線が通り、音威子府駅からは旧天北線代替バスである、宗谷バスの天北宗谷岬線が接続しています。

 

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JR音威子府駅。バスターミナルが併設され、交通ターミナルとして宗谷本線と天北宗谷岬線バスが接続しています。訪問時の待合室は結構賑わっていました。

訪問時は稚内から名寄へ列車で移動しており、音威子府での停車時間が1時間弱と長く、また名物である駅そばの開店時間までも時間があったのでふらっと外に出た程度なので、写真は少しだけです。

 

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駅前。右の西野商店は名物の立ち食い蕎麦屋「常盤軒」をやっているご夫婦のお店。

 

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同じ地点から北西側。道道391号線。

 

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正面の通り(道道391号線)を進んで駅側を向いたところ。手前右側の商店のシャッター、googleストリートビューで見たところ、当時(2012年)と比べて様変わりしていました。

 

どうやら、村立おといねっぷ美術工芸高校の卒業生作品展である「ART&CRAFT展」で廃商店のシャッターをアート作品にしたようです。行われたのが2013年の第3回ART&CRAFT展のようなので、訪問の翌年に作品が完成したようです。

https://www.vill.otoineppu.hokkaido.jp/about/kouhou/2013/files/10/2013_10.pdf (PDF注意)

 

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名寄国道(R20)の南東方向。この先に村役場や郵便局などがあり、住宅や商店もこの道沿いに多く存在します。旭川方面にしばらく進むとセイコーマートがあるんだとか。さすがセイコーマート

北西方向は撮っていませんでした。商店などがあり、すぐに名寄国道と美深国道が分岐します。

 

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おまけ。音威子府駅の立ち食い蕎麦屋「常盤軒」のお蕎麦。ソバの実を殻ごと挽いたそば粉を使用しており、黒い蕎麦が特徴です。とても美味しい。

 

 

(今回は駅前100mくらいしか歩いていないので、ルートは省略)

 

訪問日:2012/08/09

魚津駅~電鉄魚津駅

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魚津市富山県東部(呉東)の新川地区の主要都市で、蜃気楼などで有名です。電鉄魚津駅周辺に旧来からの市街地が広がり、魚津駅前は高度経済成長期に整備された市街地があります。

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